【 2013/12/19 】

機械式時計と映画の歴史に残るヴィジュアルアーカイブコレクションを写真集にして発表

ロサンゼルス、2013年12月― ソーウインド グループ SA(スイス、ラ・ショー=ド=フォン)が保有する、スイスの老舗高級時計メーカー ジラール・ペルゴは、米国映画芸術科学アカデミー協会(The Academy of Motion Picture Arts and Sciences)が開設する世界初の映画美術館「アカデミー映画美術館(The Academy Museum of Motion Pictures)」とのパートナーシップを記念し、歴史や映画制作、そして時計製造の芸術との密接な関係を讃えるヴィジュアルアーカイブを掲載した写真集を発表いたします。


時計製造と映画制作の過程には類似点があり、記録されてきた数々の画像は、どちらの分野も魅力的で興味深い点に溢れていることを伝えています。画像は、米国映画芸術科学アカデミー協会及びジラール・ペルゴのアーカイブから十分に選びぬかれており、両者の制作現場にある一種の魔法のような雰囲気や、不変でありながら象徴的なものを作り上げる過程が掲載されており、クラフツマンシップや才能、熟練の技、忍耐、そして細心の注意を要する作業の数々をご覧いただけます。


ソーウインド グループ CEO ミケーレ・ソフィスティのコメント 「ジラール・ペルゴは、意義深いアカデミー映画美術館とのパートナーシップの一環として、制作過程の画像を発表し、両者の関係をゆるぎないものにすることを誇りに思います。時計製造というものは根気強い作業を伴うものであり、映画製作にも必要な愛と忍耐も必須です」


アカデミー映画美術館 マネージングディレクターのビル・クラマーのコメント 「アカデミー映画美術館のパートナーとして、ジラール・ペルゴと活動することに、心を躍らせています。ジラール・ペルゴはデザインや芸術性において高いレベルを有するブランドであり、この美術館を通じて映画製作に関する芸術を、世界の芸術愛好家や映画ファンたちに広めるという我々の目標に相応しいと考えています」


ジラール・ペルゴは写真集の発表と併せて、映画産業に対する賛辞として、スペシャルモデルの時計、ホーク ハリウッドランドを発表いたします。

http://www.girard-perregaux.com/news/news-details-ja.aspx?type=News&id=544


写真集では、時計製造と映画製作の分野に類似した素晴らしい画像を紹介しています。


映画ファンと時計愛好家の両者が同じように楽しめる、魅力的な美しい画像です。例えば、ハロルド・ロイドのコメディ作品、無声映画の『ロイドの要心無用』(1926年製作)では、時計がコンセプトになっています。この映画の公開から88年後に、マーティン・スコセッシが3D映画『ヒューゴの不思議な発明』を監督し、オリジナル作品に心からの敬意を表して改めて時計がコンセプトに使用されました。写真集に収蔵された美しい画像が明確に物語るように、『時計』は様々な映画に登場します。本当の意味で変わることのない存在は、映画を鑑賞した人々の心にしっかりと刻まれるのです。


米国映画芸術科学アカデミー協会(The Academy of Motion Picture Arts and Sciences)とは


映画産業に携わるプロフェッショナル6,000人以上を所属会員として抱える、映画関連団体です。毎年開催されるアカデミー賞の選考・授与や、年間を通した様々な公的プログラムの提供など、映画技術の向上のために、他の映画関連団体に幅広く経済的な支援を行っています。また、毎年開催されるアカデミー賞は、米国映画芸術科学アカデミー協会会員による投票で候補者が選出され、受賞者が決定します。米国映画芸術科学アカデミー協会は年間を通した様々な公的プログラムを提供し、他の映画関連団体に幅広く経済的な支援を行っています。映画技術の向上については中立的な立場をとり、マーガレット・へリック図書館や米国映画芸術科学アカデミー協会映画保管所の運営を通して、映画の収集や保存、修繕を行い、映画や映史に関わるアーカイブへの架け橋となっています。こういった様々な活動を通じて、米国映画芸術科学アカデミー協会は学生や歴史学者、映画産業や映画を愛する全ての人々に貢献しています。


アカデミー映画美術館(The Academy Museum of Motion Pictures)とは


米国映画芸術科学アカデミー協会(The Academy of Motion Picture Arts and Sciences)が、2017年の完成を目指して建築計画を立てている、世界初の映画専門美術館です。


詳細は、下記URLからご覧いただけます。
http://www.oscars.org/academymuseum (英語のみ)


この特別な写真集を、ご希望の方10名に抽選でプレゼントします。


【応募締め切り】 2014年2月28日(金)
【応募方法】 ハガキまたはインターネット


ハガキでのお申込み
〒102-0093 東京都千代田区平河町2-2-1 平河町共和ビル3階
ソーウインド ジャパン株式会社
「ジラール・ペルゴ&アカデミー映画美術館 写真集」応募係
お名前・住所・電話番号・Eメールアドレスをご記入の上、ご応募ください。


インターネット上からのお申し込み
http://www.sowind-japan.jp/sw/contact/
お名前・ご住所・電話番号・Eメールアドレスをご入力いただき、「お問い合わせ内容」欄に、「ジラール・ペルゴ&アカデミー映画美術館 写真集 応募」とご入力ください。


なお、送付先(住所)に不備があった場合には、当選を取り消す場合がございます。


※ 当選者の発表は商品の発送(2014年3月中旬頃予定)をもってかえさせていただきます。
※ この抽選は日本国内在住の方に限ります。
※ お一人様月1回限りのご応募となります。
※ ご入力いただいた内容はソーウインド ジャパン株式会社の利用規約内にあるプライバシーポリシーおよび個人情報の利用目的に従い、安全に管理・保護いたします。
詳しくはhttp://www.sowind-japan.jp/sw/privacypolicy/ をご確認ください。

機械式時計と映画の歴史に残るヴィジュアルアーカイブコレクションを写真集にして発表 画像1

ジラール・ペルゴの特許書類の数々(ジラール・ペルゴ ミュージアム所蔵)

機械式時計と映画の歴史に残るヴィジュアルアーカイブコレクションを写真集にして発表 画像2

『ロイドの要心無用』(1923年)のワンシーン

機械式時計と映画の歴史に残るヴィジュアルアーカイブコレクションを写真集にして発表 画像3

ジラール・ペルゴの工房の様子(1950年頃)